MICHIGAERU AGRI

🍅 農業事業

ミチガエル株式会社の農業新規参入プロジェクト。最終目標は、太陽光利用型ハウスと環境制御による企業型トマト農場です。

私たちはIT・AIの会社ですが、「データで運営する農業」に本気で取り組み始めました。いきなり大きなハウスを建てるのではなく、まず東京オフィスの壁際1㎡に2株だけの水耕栽培実験機を組み、EC・pH・給排液・収量・作業時間のすべてを記録するところから始めています。ここで取れた運用データと管理技術が、次のフェーズ(群馬での生産実験)の土台になります。

現在のフェーズ: 東京オフィス・超小型実験機(ミニトマト2株・点滴かけ流し方式)— 資材調達完了、組立・播種準備中(2026年8月)

公開ドキュメント

農業事業の戦略ロードマップ 企業型トマト農場までの5段階フェーズ計画。太陽光型温室を選んだ理由・土地と販売の戦略・フェーズ判定基準を公開。 水耕トマト初号機 組立説明書 オフィス1㎡に商業ハウスと同方式(ロックウール+点滴)の栽培装置を組む全手順。全体構成図・部材12グループの役割図鑑・組立8ステップ・安全チェックリスト。

栽培記録・収量データ・事業化判断のレポートも、実験の進行に合わせてこのページに追加していく予定です。