広告主とメディアをつなぐ場所そのものです。商品を売りたい会社と、記事やサイトで集客する人たち(メディア・アフィリエイター)を引き合わせて、成果が出たぶんだけお金が動くしくみを運営しています。
お金を払うのは広告主です。ミチガエルはそこから報酬を受け取り、実際に成果を出したメディアへ渡します。
実線=お金の流れ 点線=それ以外の流れ
会社でいちばん売上規模が大きい事業ですが、通り抜けていく金額が大きいだけでは手元に残りません。2025年10月に、どの案件を扱うか・どういう条件で受けるかを全部見直して、手元に残る粗利の割合を4%前後から12%まで上げました。売上を追うのではなく、取り方を変えて利益を作った事業です。
自社で企画した音声作品です。台本、声、イラストを組み合わせて1本の作品にして、販売サイトに並べています。
作品を買ってくれる個人のお客さまです。販売サイト経由で購入され、手数料を引いた額がミチガエルに入ります。
量を増やす前に、作り方の型を決めたからです。2023年9月の初月は売上約3.5万円で、そこから4ヶ月は赤字でした。それでも先に型と記録の方法を作ってから本数を増やしたので、増えても粗利率が下がりませんでした(2025年63.7%、2026年は7ヶ月で67.7%)。いまは制作にかけた費用の3.1倍を回収しています。
AIの導入支援と、業務ツールの受託開発です。売っているのは自社の制作や運用で実際に使って、成果が出た仕組みだけです。
自社の業務をAIで効率化したい企業です。月額の支援契約か、開発の受託費という形でお金をいただいています。
実線=お金の流れ 点線=仕事の流れ
売る前に自分たちで使っているからです。他社の事例を並べて提案するのではなく、社内の制作や運用で回してみて、効いたものだけを外に出します。効かなかったものは売りません。だから提案の段階でつまずくことが少なく、導入後に「思っていたのと違う」となりにくい。2025年6月に事業部として立ち上がりましたが、それ以前から社内の効率化として続けてきたことの延長です。
「ドクターリセット高崎駅前店」での施術です。会社で唯一、お客さまと直接顔を合わせる事業です。
来店されたお客さまです。施術料金がそのまま売上になります。
実線=お金の流れ 点線=それ以外の流れ
店舗の仕事ではありますが、集客はこれまでやってきたことと同じだからです。どの経路で人が来て、どこで離脱しているかを数字で見るやり方を、そのまま実店舗に持ち込んでいます。2025年11月に開店した、まだ日の浅い事業です。